2026.10.29
入谷式足底板
2年ぶりの入谷式足底板兵庫勉強会
理学療法士の大谷です。
昨日から急に気温が下がっておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
先週末、2年ぶりに入谷式足底板兵庫勉強会を当院にて開催いたしました。
大阪と兵庫のセラピストが計8名参加してくれました。
今回は、私が当院の浦PTに対してあらかじめ作製しておいた2種類のインソールでの歩行を比べ、参加者でディスカッションする予定でした。
浦PTはこの日のためにシューズを新調し、私は浦PTの歩行評価とアーチパッドの削りまで済ませ、準備万端で挑みました。
参加者の前でまず浦PTの裸足の歩行を観察してもらいました。
ここまでは予定どおり。
『まず、裸足歩行を見て思うところありますか?』と私から意見を求めました。
いつもの事ですが、臨床化に歩行を語らせてはいけません。
この一言だけで話がはずみ、あっという間に2時間。
歩行の話、評価の話、靴の話、日々の臨床での悩みの話、脱線しながら沢山の意見が聞けました。
結果、私の準備していたインソールは一切使わず…
浦PTは新調したシューズを履くこともなく、時間となりました…
まあ、参加者の皆さんがそれぞれ何かを持って帰ってくれたのなら良いかと思います。







